譜読みの練習 音の並び

譜読みの練習には色々なアプローチがありますが、まずは音の並びを覚えることが大切です。
個人差がありますが始めの頃は、ドレミファソラシドはすぐ言えますが、レミファソラシドレ、ミファ…からだと迷ったりすることがよくあります。

ドシラソファミレドのように下行になると益々わからくなります。

まずは表を使って、ドレミ、レミファ、ミファソ…そして下行のドシラ、シラソ、ラソファ…と3つのかたまりで言えるように繰り返し繰り返し練習します。

3つずつができたら、ドレミファソのように5つずつ、それから1オクターブずつを上行、下行ともに言えるようなるまで、1回のレッスンではほんの短い時間ですが、毎回のように行います🎵

難なく言えるようになったら、今度は1つ跳びの上行、そして下行。ドミソシ、レファラド…ドラファレ…のように。

ここまでスラスラ言えるようになるまでには、ある程度の月日が必要になります🎶

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