読譜の練習

読譜の練習は、練習曲のみの読譜量では全然たりないので、生徒さんの年齢や進度、性格、その日の様子などを見て色々な方法をとり入れています。

その1つが、二本柳先生の「ラインとハンドサイン」の活用です。
この本が出版される前も少し似たタイプのものを使っていましたが、こちらの方が音符も大きくて、わかりやすく、無理なく進められます。

この読譜の練習に限らずですが、集中力がある時に短時間やり、飽きる前に、またやる気がなさそうな日はやめるのがコツだと思います。

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